令和8年2月6日から7日にかけて、鳥取県の米子市で回復期リハビリテーション病棟協会、47回研究大会㏌米子にて演題発表をしました。今回の大会は約1800人と参加人数も多く盛大な開催となりました。回復期病棟として全国での事例や研究を通し、多くの知識を学ぶ良い機会となりました。当院のような高齢化が進む地域での課題は全国でも同様の悩みを抱え、その地域に合った取り組みを積極的に挑戦し続けていることを知り当院においても励みになる内容でした。また、今回の学会参加が初めてとなった私は、規模の大きさに圧倒されましたが、発表までの約一年間、練習や準備に最後まで付き合ってくれた仲間がいたからこそやり遂げることができ、学会参加の理解をしてくれた当院の協力があったおかげで何とか無事に終えることが出来ました。とても有意義のある時間を過ごすことができ、また日々の業務を頑張っていきたいと思います。

