12月7日に第39回NAHAマラソンが開催され、メディカルランナーとして参加しました。メディカルランナーとは、マラソン大会等で、医師、看護師、救急救命士などの医療資格を持つ参加ランナーが、一般ランナーと混じって走り、他のランナーの体調不良や緊急事態に遭遇した際に応急対応を行うボランティアのことです。私は今まで、NAHAマラソンは毎年一般ランナーとして参加しており、約20回は完走しています。また、参加するたびに記録が向上し、ベストタイムは3時間18分で、常に自己ベストを目指しながら走っていました。今回はメディカルランナーでの参加のため、周りのランナーに気を配りながら完走を目標に走りました。1件の救急対応をして、無事に応急処置後に救急隊に引き継ぐことが出来ました。また目標の完走も果たし、タイムは5時間3分でした。この日は晴れていて、最高気温も約24°とマラソンとしては過酷な天候で、熱中症症状や脚を痙攣しているランナーも見受けられ、声かけなども行いながら走りました。実際に走ってみて、メディカルランナーの重要性を感じたので、来年以降もメディカルランナーとして、継続して出場したいと思っています。


リハビリテーション科 友利豊
