私たちは、人々の生命・人格・人権を尊重し、患者・家族・地域の人々に信頼される質の高い看護を提供します

地域と連携した安心できる質の高い看護を

看護部長 金城真琴

ごあいさつ
南城市は、高齢化が進展しており地域住民は慢性疾患や身体の機能低下により医療介護を要する方たちが増加しています。
そのような地域の中で当院が属する真徳会グループは、病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション等を有していることから、住み慣れた地域で住民が人生の最後まで生活できることを支援することを役割と考えています。
また法人グループの1つである地域医療の提供をビジョンとして掲げています。専門職として患者様と家族にとって最適な医療・看護・介護が実践できる看護職を育成し、職務を果たしていきたいと思っています。

看護部

看護理念

私たちは、人々の生命・人格・人権を尊重し、患者・家族・地域の人々に信頼される質の高い看護を提供します

看護部目標

1. 倫理的行動がとれ、質の高い看護・介護が提供できる
2. 看護・介護職員が自らのキャリアを思考し、職業人として自律できる
3. 職員(看護・介護)の意識を変革し、看護チームを機能させる
4. 高齢者看護の質を高め、地域に貢献する

当院に従事する看護師の声

一般病棟 看護師 20代女性

私は、ゆったりとした病棟の雰囲気の中で患者ひとり一人ときちんと向き合いながら、個別性に合わせた看護の提供を行う沖縄メディカル病院に魅力を感じて就職を決めました。
また、経験豊富な先輩看護師の丁寧な指導のもと、アセスメント力と看護技術を習得できる教育体制と環境が整っているため、新人看護師が気持ちにゆとりをもって勤務することができます。
将来的には慢性看護の専門看護師としての資格を取得することを目標に日々の仕事にやりがいを感じています。

一般病棟 看護師 30代男性

看護師のスタートは急性期病院でした。そこで働いていた時、療養やリハビリ目的で転院される患者さんが多くいました。
そのような患者さん達の転院後の看護に興味を持ち沖縄メディカル病院に転職しました。
急性期で治療を終えた患者さんが、安心して生活できるような看護を提供するため患者さんの要望や希望を聞き、その人に会ったケアを心がけ体調の変化に早期に気付き対応するようにしています。

地域で必要とされる病院を目指して

南城市の未来を、あなたの成長とともに。

南城市で唯一の総合病院として、職員ひとり一人が組織の目標とリンクさせた自己の目標を明確にし、組織目標を達成する必要があります。看護部では、目標管理を導入し、組織の活性化と目標面接をとおした看護職員のキャリア支援に取り組んでいます。そしてここの職員がキャリア形成できるように看護管理者が職員個々のレベルに応じた教育・指導によりキャリア支援をしていきます。
新人から中途採用者、中堅以上の職員まで一貫した継続的な支援で職員の臨床看護実践能力の向上、キャリア開発ができることを目指しています。
また、ワークライフバランスが整っていることが当院の強みの一つでもあります。仕事と生活のバランスを取りながら専門職として成長できるようにキャリア発達を応援します。