2026年10月3日 沖縄県医師会館にて開催された 回復期リハビリテーション病棟協会13回研究大会 に、運営や演題発表を含め参加しました。当日は多職種が集まり、約130名規模 の活気ある研究大会となりました。
当院からは総合司会と閉会の挨拶、発表者補佐としてPT、OT4名が参加。その他に聴講でも数名参加させて頂きました。閉会の挨拶では大会全体のまとめとして、回復期リハビリテーションの質向上に向けた取り組みの重要性を共有し、参加者へ感謝を伝えました。

演題発表
当院の取り組みを紹介し、臨床現場での課題と改善の成果を報告しました。他施設からも多くの質問や意見をいただき、今後の実践に活かせる学びが得られました。
大会の雰囲気
沖縄らしい温かい空気の中で、活発な議論が行われました。回復期リハビリテーションの質向上、チーム連携、地域包括ケアなど、幅広いテーマが扱われ、質疑応答も盛に行われました。



参加を通して
今回の研究大会は、当院の取り組みを発信するだけでなく、他施設の実践から多くの学びを得る貴重な機会となりました。司会や挨拶、運営補佐を担当したことで、運営側の視点から大会を支える経験もでき、職員の成長にもつながりました。
今後も地域の回復期リハビリテーションの発展に寄与できるよう、尽力していきたいと思います。
回復期リハビリテーション リハスタッフ
